空調設備

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空調設備記事一覧

必要冷却能力及び除湿能力の計算式

必要冷却能力及び除湿能力は次式の計算で求められます。風量(m3/min)×60×エンタルピー差(kcal/kg(DA))×空気密度(1.2kg(DA)/m3)÷0.86◇計算の例風量10m3/minでOA32℃50%、SA22℃55%の場合OA 温度32℃ 湿度50%   比エンタルピーは 16.8...

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必要加湿能力計算式

必要加湿能力計算式必要加湿能力は次式の計算より求められます。風量(m3/min)×60×絶対湿度差(kg/kg(DA))×空気密度(1.2kg(DA)/m3)◇計算例風量20m3/minでOA20℃40%、SA23℃55%の場合OA 温度20℃ 湿度40%   絶対湿度は 0.0058kg/kg(D...

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空調機の受け持つ室内顕熱負荷と送風量の関係

空調機の受け持つ室内顕熱負荷と送風量の関係は次式で表します。V=3600・qSH / Cp・ρ・(tR‐tD)  V    空調機送風量〔m3/h〕  qSH  冷房室顕熱比〔kW〕  Cp   空気の比熱(≒1.006)〔J/(kg・K)〕  ρ    空気の密度(≒1.2)〔kg/m3〕  tR...

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冷却コイル容量

冷却コイル容量は字式の計算で求められます。qCT=1000/3600・V・ρ・(h3‐h5)≒0.28・V・ρ・(h3‐h5)  qCT  全冷却量〔W〕  V    空調機送風量〔m3/h〕  ρ    空気の密度(≒1.2)〔kg/m3〕  h3   冷却装置入口空気比エンタルピー〔kJ/kg(...

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加熱コイル容量及び加湿器容量

加熱コイル容量及び加湿器容量は次式の計算式で求められます。qhT=0.28・V・ρ・(h4‐h3)qhUT=0.28・V・ρ・(h5‐h4)  qhT  加熱量〔W〕  qhUT  加湿用熱量〔W〕  V   空調機送風量〔m3/h〕  ρ   空気の密度(≒1.2)〔kg/m3〕  h3  加熱器...

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冷却塔容量

冷却塔容量◇圧縮式冷凍機冷却塔容量は、冷凍機における除去熱量に冷却水循環ポンプ動力の熱等を加え、一般的には冷凍機容量に対して1.3程度を乗じて求めます。◇吸収式冷凍機全冷却熱量は、冷凍機容量に再生器加熱量とポンプ動力を加えたものに等しく、一般に二重効用形の場合、冷却機容量に1.9程度を乗じて求めるの...

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冷却水量及び冷却水・冷水ポンプ

冷却水量及び冷却水・冷水ポンプ◇冷却水量は次式の計算で求められます。冷却水量〔L/min〕=冷却容量〔W〕×60/4.187〔J/kg・K〕×1〔kg/L〕×冲〔K〕  冲  冷却水入口と出口温度差〔℃〕(このことをレンヂといいます)一般に冷却塔により冷却される冷却水温度は、外気湿球温度により変...

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オイルタンク、サービスタンクの容量

オイルタンク、サービスタンクの容量の求め方オイルタンクは、1日の使用量に貯蔵日数(7日〜10日)を乗じて求めます。サービスタンクは、ボイラー最大燃料消費量に貯蔵時間(1時間〜1,5時間)を乗じて求めます。

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エアコン冷房時の必要加湿量の求め方

エアコン冷房時の必要加湿量の求め方◇ 算出手順@ 冷却コイルの入口空気エンタルピを空気線図より求めます。A 冷却コイルの出口空気エンタルピを下記の計算式より求めます。h3=h1‐(Hc・3600[kJ/kWh])/ G  =h1‐(Hc・3600)/(r・Q)B 冷却コイルの出口空気温度、絶対湿度を...

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必要送風量

必要送風量必要送風量は次式の計算で求められます。◇冷房時Q=3600SH/Cp・ρ(tr‐ts) =SH/0.33(tr‐ts)◇暖房時Q=3600SH/Cp・ρ(ts‐tr) =SH/0.33(ts‐tr)  Q   送風量[m3/h]  SH  室内顕熱負荷[W]  Cp  空気の定圧比熱≒10...

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